2025年の総括そして2026年の戦略

アイキャッチ画像 心の余裕

2025年は、成果よりも「違和感」が残る一年でした。
うまくいかなかった理由は努力不足ではなく、
自分の特性と、選んでいた戦い方が噛み合っていなかったこと

この総括を踏まえて、2026年は方針を大きく変えます。
目指すのは即効性ではなく、
子育てと仕事を抱えたままでも壊れない成果

この記事では、

  • 2025年に何が起きていたのか
  • そこから何を捨て、何を選ぶのか

を整理し、2026年に取る戦略の核心だけを先に示します。

2026年戦略の要点(先に結論)

私が2025年の総括をした上で出した結論、
来年はこうする!という方針はこうです。

①まず、これを辞め
  • 即効性を狙わない
  • 消耗するやり方をしない
  • 全部やろうとしない

代わりに選ぶのは、遅れて効くが、壊れにくい戦略

②代わりに、これをやる
  • 主戦場はブログ。
  • 情報提供ではなく、制約付きの人に代わって「判断」を引き取ることに価値を置く。
  • 数字よりも、「これでいいと決められた」という状態を成果とする。

2025年 総括(人生・思考・副業)

2025年は「成果の年」ではなく「構造化の年」

2025年は、お金・副業・人間関係・時間・感情を
「気合」や「努力論」ではなく、構造として扱えるようになった年だと思っています。

2025年を一文でまとめると

人生を壊さずに続けられる戦い方を、感情ではなく構造として手に入れた一年
数字や収益の派手な成果は少ないが、代わりに以下が明確になりました。

  • 自分の制約条件
  • 向いていない戦い方
  • 崩れない判断基準
  • 今後10年以上使える思考フレーム

これは「遅効性だが再現性のある成果」だと考えています。

人生を「役割」で分解できるようになった

2025年の最大の変化はこれ。

以前:「本業」「副業」「家庭」「投資」「人間関係」

全部が混ざっていて、感情的に消耗していた。

2025年後半の取り組み

  • 本業:安定収入・時間確保
  • 副業(ブログ):判断代行・遅効性資産
  • 投資:感情を入れない仕組み
  • 家庭:最優先の回復拠点
  • 人間関係:役割別に期待値を分離

「全部で満たそうとしない」設計ができるようになった。

副業に対する認識が決定的に変わった

①特に気づいたこと

  • SNS・副業は「場の性質」が全て
  • 向いていない場で努力しても消耗するだけ
  • 自分は「即バズ・雑な数打ち」型ではない

②到達した結論

  • 自分の強みは 判断を引き取り、条件付きで最適解を示すこと
  • それが最も活きるのはブログ
  • ブログは「成果が遅い代わりに、息がながい、じっくりと腰を据えた議論に向いている」

副業=稼ぐ手段 ではなく人生を破綻させないための判断装置 という位置づけに変化している。

ブログのコンセプトが完全に定義された

2025年に確定したブログの本質は以下

  • テーマ特化ではない
  • ノウハウ集ではない
  • 成功談でもない

正直このような情報を積み上げるには時間が足りない、リソースが足りない、というところが
私の1番の弱点であり、同時に強みであるという結論に至りました。

制約がある中で、それでもどうやって戦っているのか?
潤沢に恵まれている人間じゃない人はどうやって成果を上げるか?

つまり・・子育てでリソースが削られた会社員パパのための判断代行ブログが強いという結論

  • 全部やらない
  • 今やる1手だけを決める
  • やらない理由まで書く
  • 判断を読者から引き取る

「心の余裕(安心して天井を眺められる状態)」を作るための道具。

感情の扱い方が変わった

2025年は感情面でも大きな学びがありました。
自分はこんな特性がある、という思っています

  • 深い繋がりを1つの場所に求めると壊れる
  • 場にはそれぞれ役割がある
  • SNS・旧友・家族等、パーソナルな繋がりは代替不可能

結果として:

  • 自分の感情が揺れた理由を説明できるようになった
  • 「向いていない構造」に無理に居続ける必要がない、という結論に至った
  • 自分を責める回数が減った

2025年の到達点(客観的な現状)

できるようになったこと

  • 人生を構造として説明できる
  • 自分の弱点を前提条件として扱える
  • 長期戦に耐える戦略を選べる
  • 他人に判断理由を言語化できる

まだできていないこと

  • 短期的な収益化
  • 外から見て分かりやすい成果
  • スピード感のある成長実感

※これは「失敗」ではなく、戦い方の選択かな、というのが今の立ち位置

2026年 総括/戦略(人生・本業・副業・お金)

2026年は迷う年でも、探す年でもない。
一言で言えば
壊れない構造の中で、静かに効いてくる種を植え続ける一年

前年と比較してこのようにしようと思っています。

2025年:「自分を知る」「構造を切る」「戦わない場所を決める」
2026年: 「決めた構造の中で、淡々と積み上げる年」

人生全体の最上位戦略(不変)

ゴール(変わらない)

  • 金銭的不安が小さく
  • 時間に追われず
  • 思考を止められる余白があり
  • 家族と穏やかに過ごせる状態

どんな話?というと私の勝手なイメージはこうです。

安心して天井を眺めながら美味しい飲み物とつまみを楽しめる状態

これを実現するためには、日々の糧を得られて、不安なく過ごせる夜を得られて、最後に自分の幸福を噛み締めることができる状態
私はこれを「心の余裕」と表現をしています。

お金・副業・投資はすべてこの状態を作るための「材料」でしかありません。

2026年の大方針(人生レイヤー)

①キーワード
「役割を混ぜない」

  • 1つの場所に全てを期待しない
  • 1つの活動で人生を救おうとしない
  • 感情と収益を同じ場で処理しない

これができている限り、壊れない。
壊れなければ、継続ができる。
結局継続ができないことには成果は出ないと思っています。
まずはそのための仕組みとマインドを作成するところから始めます。

②本業の戦略(安定・土台)

役割

  • 安定収入の確保
  • 生活リズムの維持
  • 家庭へのエネルギー供給

2026年のスタンス

  • 野心的に攻めない
  • だが雑にはやらない
  • 評価は「継続性」と「負荷の少なさ」

本業で自己実現を完結させない。
これを自分に許したのが大きな前進だと思っています。
こうすることで会社に自分の人生を奪われない、このマインドこそが大切です。

③副業(ブログ)の戦略(本丸)

結論

今の私に最適なのは、引き続きブログ、という結論に至りました。

  • 深い思考を溜められる
  • 時間耐性・年齢耐性が高い
  • 感情の起伏に左右されにくい
  • 「判断代行者」という立ち位置が唯一無二

したがって、2026年における私のブログの役割

  • 即金を生む装置ではない
  • 人生を破綻させない判断基盤
  • 将来の収益源になりうる遅効性資産

やらないこと(重要)

  • 流行ジャンルへの迎合
  • 毎日更新
  • バズ狙い
  • キャラ作り

続く形でしかやらない、無理はしないけど確実な価値提供をできるようにします。

④𝕏の戦略(補助装置)

役割

  • ブログへの入口
  • 判断代行者としての索引
  • 思考の断片の公開置き場

スタンス

  • 交流目的では使わない
  • 承認は求めない
  • 伸びなくても気にしない

投稿の芯

  • 条件提示(子育て・時間なし)
  • 判断(私はこう切った)
  • 理由一言
  • 続きはブログ

必要な人に、後から届けばOK
下手に数字を追いすぎて自分を削る、というのが一番良くないというのが私の結論です。
コツコツと行動は継続をするものの、自分の心を削らないように仕組みを作ってまいります。

⑤投資・お金の戦略(防御)

役割

  • 将来不安の軽減
  • 思考リソースの節約

2026年の前提

  • 既にライフプランは可視化済み
  • 数字目標は把握している

したがって、前年と大きくは変わりません

  • 新しい知識を追わない
  • 感情を入れない
  • 自動化・ルール化を維持

⑥人間関係の戦略(回復)

重要な認識

  • 深い繋がりは「作るもの」ではない
  • 役割の違う関係は代替できない

2026年の方針

  • 家族:最優先の回復拠点
  • 旧友:歴史のある安全地帯
  • SNS:情報と距離を取る場、刹那的な繋がりに注力し過ぎない

心の救済と学びを得るば1か所に集約しない。
なんとなく分散投資の考え方に似ていますね。

⑦成果の測り方(ここ重要)

2026年は「数字だけ」で評価しない。

見る指標

  • 消耗していないか
  • 続いているか
  • 判断が早くなっているか
  • 迷いが減っているか

これができていれば戦略は成功です。
要は自分の内側を削って無理をしない、ということですね。
結局AI時代の昨今、読者の心に刺さるのは魂・心だと思うのです。
自分の心を表現するためには本気で思っていること、時間の余裕があること
どちらも重要です。この点を阻害しないような仕組みづくりを行うことにします。

まとめ

2026年は、何かを増やす年ではありません。

壊れない選択を、積み上げる年です。

子育て・仕事・生活という制約を抱えたままでも、判断を引き取れる場所を一つずつ作っていく。
派手ではないけれど、このやり方でしか辿り着けない地点があるはず。

2026年は、そこを目指します。

一緒に心の余裕、手に入れてやりましょう!

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